今日、予防接種をうちにいった。有楽町駅からほど近いところだが、ホームページで見つけた予防接種を予約なしで、やってくれるところ。いつも予防接種用のワクチンを用意しているとのこと。
『日比谷クリニック』場所は地下この辺の地理に疎いので相当迷っていった。作りは古めかしいが、親切な優しく明るい看護婦さんと、お医者さんの病院。おしゃべり好きなよう。
以前は、埼玉県の山奥にうちに行ったのだが、予約が必要なのと自宅からかなり遠いところにあるので、時間を本当に無駄遣いしてしまうので、何とか東京で他の用事の都合で出来るところはないか探した。でも私は、卵アレルギーの体質なので何処の病院も、何かあっては怖いと言うことでやってくれないのだ。(そういうことで自宅近くの医院からは断られた。)でもそういう人こそ何とか予防接
種を打つべきなのに、自分の医院を守るためにはそういうことになりかねないのだろうか。
お医者さんに状況を話したらあっさり、打ってくれるとのこと。
今日は
A型肝炎
B型肝炎を 打つ
まあ正直何の症状もでず、大丈夫だった。でもこれで19800円なり、中国には肝炎患者は多いが(人口の10%)、打っておけば心配せずに、過ごすことができる。C型肝炎の場合はまだワクチンがないので仕方がないけれども、先生は肝炎の患者を診ていたことがあるそうだが、そのときに針刺事故を何回かやってしまったのだそうだがそれでも、肝炎にかかることもなく今に至っている
そう。そうそうかかる病気とは違うようだ。
でも中国に留学してきている人の場合かなりお金をけちって、来る人が多いようだが、こういう事は備えあれば憂いなしではないのと思ったりもする。